私は以前130kgまで太っていました。
現在はダイエットをして80kgまで体重を落としています。
今回は130kgだった頃のリアルな生活を書いてみます。

今回は、当時の生活について振り返ってみたいと思います。
今ダイエットに悩んでいる人は、自分の生活を見直すきっかけとして見てもらえればと思います。
130kgだった頃の体型
当時の体重は130kgでした。
服のサイズは5L。
普通のお店ではサイズがなく、大きいサイズ専門のお店で服を買うことが多かったです。
そんな僕がお世話になっていたのが「しまむら」「サカゼン」「フォーエル」でした。

この3つはまさにデブ三種の神器で、界隈ではどんなブランドよりも人気だと思っています。
特にしまむらは値段もリーズナブルで愛用していました。
太っていたころに感じていた事
僕が太っていたに一番感じていた事は電車が苦手になることです。
電車で混んでいてもなぜか自分の横には人が座らないんですよね。
電車では基本角の席しか座らなかったのですが不自然に隣が空いていました。

今考えると、一人1.5席分くらい取っていたので当たり前ですよね。
1日4000カロリー程の食生活
当時の食生活は、酷いでものでした。
仕事が外仕事ということもあり、昼間はコンビニ食、夜はスーパーのお弁当や総菜がほとんどでした。
外食する時は決まって大盛を注文していましたしそれがルーティンみたいになっていました
特に夜は暴食をしてしまう事が多く、毎日ハイカロリーの物を食べていました。
特にこういう弁当が大好きで毎日食べていた記憶があります。

甘い飲み物もかなり飲んでいました。
ペットボトルのミルクティーやレモンティー、コーラを
ほぼ毎日のように飲んでいたと思います。
当時は全く計算していませんでしたが、一日の総摂取カロリーは4000キロくらいあったと思います。
20代の必要摂取カロリーが2600キロ程なので、1.5倍くらい多く摂取していました。
今考えるとそりゃあ太りますよね。
なぜこの生活を続けてしまったのか
当時は体重のことを気にしながらも、なかなか行動を変えることができませんでした。
付き合っていた彼女と別れ生活も忙しく、食生活の事まで気にする余裕がなかったです。
更に、太っている自分から目を背けこれも一種のキャラとしていいだろうと思っていました。
もう一度ダイエットをしなければと思いながらも、どこかで諦めていた部分があったと思います。
自分は悪くないと思い込んで全部他人のせいにしていたんですよね。
痩せることで生活のコスパが良くなった。
現在は体重を80kgまで落とすことができました。
体重が減ったことで、一番感じることは生活のコスパがよくなったことです。
- 服のサイズを気にせず何でも着れるようになった
- 食費が安くなった
- 周囲の目が変わり、自己肯定感が高くなった。
- ストレスが溜まっても自暴自棄にならなくなった
- 電車で隣に人が座るようになった(これ凄い嬉しい)
痩せることで自分の生活に余裕が生まれて、燃費の良い生活ができるようになりました。
まとめ
132kgだった頃は、不自由さを日常生活の中で強く感じていました。
しかし生活習慣を見直してダイエットを続けた結果、
生きるのってこんなに楽なんだと思うようになりました。
ダイエットは簡単なことではありませんが、少しずつ生活を変えていくことで変わっていくと思います。
このブログでは、今後も自分のダイエット経験や健康的な生活について発信していきます。


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