ダイエットを決意したあと、まずは生活を変えることから始めました。
当時はダイエットの知識もほとんどなく、何をすればいいのかも分からない状態でしたが、それでも少しずつ体重は減っていきました。
今回は、私が130kgから106kgまで落とした最初の4ヶ月について書きたいと思います。
最初にやったことは「食事を変えること」
健康診断を受けたその日、まず思ったのは「食事を変えよう」ということでした。
それまでの私は、スーパーで総菜を何種類も買ってしまうことがよくありました。
唐揚げや揚げ物などをいくつも買い、気づけばかなりの量を食べてしまっていました。
そのため、まずはこの「総菜を大量に買う習慣」をやめることから始めました。
今思えば小さなことですが、当時の私にとっては大きな一歩でした。
食事はシンプルに意識することから始めた
当時はまだダイエットの知識もなく、細かい管理はしていませんでした。
ただ、
・油物を控える
・タンパク質を意識する
この2つだけは意識していました。
完璧ではありませんでしたが、「今までより少し良くする」という意識で続けていました。
仕事復帰とダイエットの相乗効果
ダイエットと同時に、仕事にも少しずつ復帰していきました。
当時は管制という内勤職をしていたのですが、まずは現場職として復帰することにしました。
現場の仕事は、日の光を浴びることや体を動かすことが多く、自分の体調にも良い影響がありました。
さらに歩く機会が増えたことで、自然と歩数も伸び、ダイエットの面でも大きなプラスになりました。
2025年6月までは現場職を続け、その後7月から内勤職へと復帰しています。
とにかく歩くことから始めた
運動については、まず「歩くこと」から始めました。
1日1万歩を目標にして、とにかく歩くようにしていました。

そのときに始めたのが「ドラクエウォーク」です。
もともとゲームが好きだったこともあり、ダイエットもゲーム感覚で取り組むことができました。
「歩く=つらい」ではなく、「進めるために歩く」という感覚だったので、無理なく続けることができたと思います。
毎日体重を測る習慣
ダイエットを始めたときから、毎日体重を測ることだけは続けていました。
大きく変化がなくても、「昨日より少し減った」「増えてしまった」といった変化を確認することで、意識を保つことができました。

ダイエットの情報を取り入れる
当時はダイエットの知識がなかったため、ダイエット系のYouTubeをよく見るようにしていました。
暇があれば動画を見るようにして、少しずつダイエットの考え方を自分の中に取り入れていきました。

「続けることが大事」という意識が、この頃から少しずつ身についていったと思います。
記録はほとんど残っていなかった
この頃はまだダイエットの記録もほとんど残しておらず、今振り返るとかなり手探りの状態でした。
体型の変化なども、もっと細かく写真に残しておけばよかったと感じています。
残っているのは2025年4月頃からの記録だけで、それ以前はほとんど残っていません。
まさに「失われた期間」ですが、それでも生活を変えたことで体重は確実に減っていきました。
4ヶ月で130kgから106kgまで減少
こうした生活を続けた結果、体重は徐々に減っていきました。
ダイエットを始めてから約4ヶ月で、
130kg → 106kg

まで体重を落とすことができました。
特別なことをしたわけではなく、生活を少しずつ変えたことが結果につながったのだと思います。
最初は完璧じゃなくていい
この頃はまだ「あすけん」などのアプリも使っておらず、完全に独学の状態でした。
そのため、今思うと効率が良かったとは言えませんが、それでも少しずつ改善していくことで結果につながりました。
最初から完璧を目指さず、「できることからやる」ということが大事だったと思います。
まとめ
ダイエットを始めた最初の4ヶ月は、とにかく手探りの状態でした。
それでも
・食事を見直す
・歩く
・毎日体重を測る
といった基本的なことを続けることで、体重は確実に減っていきました。
次の記事では、「あすけん」を使い始めてダイエットを「数字」で見るようになってからどのようにダイエットが変わったのかについて書いていきたいと思います。
ダイエットを決意するまでの過去や現在のダイエット記録を載せているXもぜひご覧ください。





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